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【債務整理】任意整理した後の生活を考えましょう

読了までの目安時間:約 5分
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債務整理をする際に、

任意整理を選択するなら、

毎月必ず分割返済できる人でなければなりません。
 
 


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今現在、

安定した収入がある人が対象となります。
 
 
手続きをする際は、
借金総額の把握と、
毎月返済に充てる確実な資金が必要です。
 
 
その資金の額の目安は、

毎月の手取り収入額から住居費を差し引いた、

残りの額から1/3と言われています。
 
 
借金を分割で返して行く訳ですが、

その分割返済の回数は36回で、

3年が限度だと言われています。
 
 
そして、

残り2/3の額で毎月生活していかなくてはなりません。
 
 
その額で生活できるのか、

入念なシミュレーションが必要になります。
 
 

任意整理だと財産を処分しなくて良いの?

 
 
任意整理が成功すると、

利息制限法に基づく引き直し計算をして、

現在元本額を算出します。
 
任意整理 財産 処分
 
その額から、

長期の分割払いにして貰うことができます。
 
 
任意整理の最大の特徴でもある、

利息や遅延損害金の免除が認められることもあります。
 
 
任意整理の場合には、

財産の処分はしなくて済みます。
 
 
しかし、

処分できる財産があるのなら、

それを返済に充てることこの上ないです。
 
 
任意整理でもリスクはあります。
 
 
手続き後5年間は、

ブラックリストに載るため、

新しくクレジットカードを作ったりローンが組めません。
 
 

債務の一部だけを整理することって出来るの?

 
 
任意整理の良い所は、

債務の一部だけを整理する事が出来ます。
 
債務 一部 整理
 
なので、

保証人に迷惑を掛けないように、

保証人付き債務を任意整理から外した上で、

その借金のみ返済し続けることができます。
 
 
又は、

借金を抱えた当人と、

保証人の連名で任意整理の手続きを行い、

手続き後に約束通りに返済を行えば、

保証人の返済義務は無くなります。
 
 
しかしこの場合は、

保証人もブラックリストに載るリスクがありますので、

保証人と良く話し合って手続きを進めましょう。
 
 

任意整理は手続きに裁判所を介さないのが特徴です

 
 
任意整理の手続きの特徴として、

裁判所を介さないというのがあります。
 
任意整理 手続き 裁判所
 
しかし、

弁護士には依頼した方が良いと言えるでしょう。
 
 
任意整理は、

全ての業者と示談を成立させなければ、

任意整理は成立出来ません。
 
 
借金を抱えた本人が任意整理しようとしても、

業者はなかなか応じてくれません。
 
 
弁護士に受任通知を出して貰えば、

業者からの取り立て行為は止まります。
 
 
逆に言えば、

自分だけで任意整理をしていると、

業者との話し合いの最中にも催促されてしまう訳です。
 
 
また過去の取引履歴も開示してはくれません。
 
 
費用はかかりますが、

弁護士に依頼すればスマートに解決してくれます。
 
 

弁護士に依頼した後にやってはいけない筝とは?

 
 
しかし、

弁護士に依頼した後に、

やってはいけない事があるので気をつけましょう。
 
 弁護士 依頼 後
 
弁護士に依頼し、

弁護士が業者に受任通知を発送した後に、

依頼人が別の業者から借金をすると、

刑法の詐欺罪に触れる犯罪行為になります。
 
 
知らなかったでは手遅れです。
 
 
任意整理の最中、

既にお金が足り無くなるなんて、

始めのシミュレーション不足と言えます。
 
 
もうお金を借りなくても生活出来るように、

生活水準を下げる努力が必要です。
 
 
任意整理が上手くいかないと、

次に個人再生手続き、

または自己破産を検討しなければなりません。
 
 
そうなる前に、

早めに弁護士に相談しましょう。
 
 
任意整理は、

返済能力がある人がする手続きですので、

弁護士の力を借りて、

債権者との約束通りに完済しましょう。


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