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ギャンブル 借金 債務整理

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ギャンブル借金で債務整理をする時の注意点とは?

読了までの目安時間:約 4分
ギャンブル 借金 債務整理

競馬やパチンコ等のギャンブルで借金を作ってしまい、

その返済が難しい場合、

債務整理をすることはできるのでしょうか。
 
 


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これは方法によって、

できる場合とできない場合があります。
 
 
ギャンブルの借金で債務整理をしたいのであれば、

任意整理または個人再生がお勧めです。
 
 
この2つの方法は、

借金の理由を問われることがないので、

どんな場合の借金でも整理することが可能です。
 
 
いずれの方法も、

借金を圧縮して3年以内で返済して行く方法です。
 
 
任意整理よりも、

個人再生の方が住宅ローンを残せますし、

また圧縮される率も大きいのが特徴です。
 
 
しかしその反面、

再生計画を立てなければなりません。
 
 
また個人再生の場合は、

官報に氏名が掲載されてしまいます。
 
 
官報を日常的に見る人は限られますが、

闇金業者がその欄をチェックして、

郵便物を送付することがありますので注意が必要です。
 
 

ギャンブルが原因での自己破産は難しい?

 
 
しかし、

分割返済するお金も無いとの理由で、

自己破産を希望する人もいます。
 
ギャンブル 原因 自己破産
 
とは言え、

ギャンブルが原因で債務整理をする場合は、

自己破産はかなり難しいと言えます。
 
 
それは、

自己破産の場合は借金の理由が条件となる為です。
 
 
その為、

破産はできても免責が下りず、

全額返済しなければならなくなります。
 
 
ですから、

もしギャンブルの借金を抱えていても、

定収入がある人の場合は、

任意整理または個人再生を選ぶのが良いでしょう。
 
 
無論それでも定収入が無い、

あるいはお金が無いという人も中にはいます。
 
 
そういう場合は、

本人がどれだけ反省しているか、

今後更生できるかどうかを判断し、

場合によっては自己破産ができることもあります。
 
 

自己破産はよく考えた上で決断しよう

 
 
また、

ひと月分のギャンブルにかける費用が、

その月の生活費の3分の1程度にとどまっていれば、

自己破産が可能ということもあります。
 
自己破産 考え 決断
 
その為、

ある人はギャンブルによる借金で自己破産ができても、

他の人はできないということももちろんあります。
 
 
自己破産は、

一度できたから次に借金をしても、

再び自己破産ができると言う訳ではありません
 
 
一度自己破産を行うと、

その後7年間はできないのです。
 
 
また二度目以降は判断のハードルが高くなり、

破産宣告はできても、

なかなか免責が下りなくなるため、

全額返済しなければならなくなることもあります。
 
 
信用情報にブラックが5年間から10年間つきますし、

個人再生同様に官報に氏名が掲載され、

金融関係者などは一時停職になることもあります。
 
 
自己破産をする時は、

その点も良く考えた上で決断するようにしましょう。


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