AX

多重債務 債務整理 生活

債務整理どうする?ギャンブル依存症フリーター借金相談窓口

【多重債務】債務整理した後の生活はどうなるの?

読了までの目安時間:約 4分
多重債務 債務整理 生活

「任意整理・特定調停・自己破産・個人再生手続」

などで解決したとしても、

それだけで全ての問題が解決することは、

少ないと思います。
 
 


スポンサードリンク

 
多重債務の状態に陥っている場合には、

複数の消費者金融や信販会社から、

返済資金と併せて生活費についても借入をして、

何とか生活を遣り繰りしていると言うことが、

多いと思います。
 
 
ところが債務整理をした後は、

そういうことはできなくなります。
 
 
収入と支出のバランスについて、

家計管理が適切にできていない場合は

生活を見直しする必要があります
 
 
元々収入が少なかったり、

失業しているような場合には、

仕事を見つける必要があります。
 
 
ギャンブル依存症やうつ病になっている場合には、

病気を治療しなければ正常な生活は送れません。
多重債務の状態から早く脱出することは、

もちろん必要です。
 
 
ですが、

その後の生活を、

どのようにして立ち直していくかということは、

とても大切なことです、
 
 

多重債務の背景には貧困問題があります

 
 
生活再建の視点を持たないままに、

債務整理をしたとしても、

最悪の場合、

再び多重債務の状態に戻ってしまいかねませんね。
 
多重債務 背景 貧困問題
 
最近の多重債務問題の背景には、

貧困問題がありました。
 
 
ギャンブルや浪費から多重債務になった人の割合は、

大きなものではありません。
 
 
元々家計の収入そのものが少なかったり、

景気の低迷による減収や失業などにより、

足りない生活費や医療費・子どもの教育費など、

一時的にまとまった資金を調達するために、

高利の借入をしたことがきっかけとなって、

多重債務に陥ることが少なくなかったのです。
 
 
そこに最近の雇用状況、

すなわち解雇や派遣切りによって失業してしまい、

返済が困難となるという事態が発生しています。
 
 

生活再建には貧困対策や失業対策が必要です

 
 
多重債務解決後の生活再建の問題として、

今では貧困対策、

失業対策についても考える必要が生じています
 
生活再建 貧困対策 失業対策
 
多重債務者であった者が生活再建をするために、

また多重債務に陥ることを予防するためにも、

充実したセーフティネットを用意することが必要です。
 
 
セーフティネットには、

給付型と貸付型があります。
 
 
給付型のセーフティネットとしては、

雇用保険や生活保護、

その他各種手当や年金、

医療保険などのいわゆる社会保障制度があります。
 
 
貸付型のセーフティネットとしては、

生活福祉資金貸付制度などがあります。
 
 
多重債務問題の対策としては、

高利の貸付に頼らなくても、

必要な資金の貸付を受けられる、

セーフティネット貸付が求められています。
 
 
特に改正賃金業法が完全施行され、

消費者金融からこれまでのように、

簡単に貸付を受けることができない状態では、

いっそうその必要性が認められます。


スポンサードリンク

 

タグ :  

多重債務

この記事に関連する記事一覧


スポンサードリンク